お知らせ

2.162015

夏の肌荒れ(インナードライ肌)

夏になると汗や皮脂も出て、顔の肌もべたつくと思われます。
このような状態のときは、汗や皮脂でべたつく肌を「潤っている」と勘違いして保湿を怠ったり、自分は脂性肌だと思い込んだスキンケアをしがちです。実はそういう人に限ってインナードライ肌だったということが多々あります。
混合肌や脂性肌などの肌質と似ていてなかなか見分けにくいのですが、脂っぽいのに肌が固かったり、ザラついている際は要注意です。

インナードライ肌とは見た目は潤っているように見えるが、実は肌の内側が乾燥している肌のことをいいます。
一見乾燥しているようには見えないのがインナードライ肌の特徴なのです。そのため「自分の肌は脂性肌なんだ」と思い込んでしまう方が多くいるのです。
そしてテカリを気にして頻繁にあぶらとり紙で皮脂を取ったり、一日に何回も洗顔するということを続けてしまい、さらにインナードライ肌を進行させてしまいがちです。こうなると肌は水分の蒸発を防ごうとしてどんどん皮脂を分泌させてしまい、悪循環に陥ってしまうのです。

インナードライの原因はバリア機能の低下です。
肌のバリア機能とは外部の刺激から肌を守り、体内の水分が外へ逃げないように肌本来の潤いを守ることです。肌のバリア機能が低下すると、外部からの刺激を侵入させてしまい肌の水分を逃してしまうことに繋がります。
肌はバリア機能低下の原因である肌の乾燥を防ぐため、皮脂を分泌します。そのときすでに肌は内部から乾燥しているので、必要以上に皮脂が分泌されてしまい皮脂の過剰分泌となるのです。

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