
ドクター・ラウテンシュレーガーを中心とする皮膚科専門医グループにより、皮膚科学に基づいて開発された日本初の皮膚学コスメ(DERMATOLOGICAL
COSMETICS)。肌が必要とするものを必要とするところに届け、短期間で肌の補修を可能にするため、高度技術を駆使した特許製法でつくられています。

・レシチン/phophatidylchloline(大豆)
・セラミド/ceramides(酵母)
・トリグリセリド/triglycerides(パームオイル)
・スクワレン/squalane(オリーブ)
・ステロール/sterols(シアバター)

皮膚の一番外側にある表皮。表皮の最外層には角質層という僅か0.02mmの薄い層が存在します。角質層の構造はレンガとセメントのように、角質細胞とその間を満たすセラミド(細胞間脂質)から構成されています。角質層には適度な水分を保持する『水分保持機能』と生体内部の水分の揮散、および外界からの異物の侵入を防ぐ『バリア機能』、細胞に栄養を運ぶ『デリバリー機能』が備わっています。しかしながら、現代女性の身体と心のリズムのゆらぎは、角質本来が持つ抵抗力を変動させ、角質層の恒常維持機能を低下させます。

角質層が荒れセラミドの量が減少すると、皮膚のバリア機能は失われ、さらに皮膚内部から外へ水分が失われることで、皮膚が乾燥し抗原が皮膚内に入ってきます。また、角質中のph緩衝能がニキビの原因をつくります。角質層が崩れると・乾燥・シワ・ニキビなどの皮膚トラブルだけでなく、アトピーや疥癬などの皮膚疾患まで引き起こします。
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